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テレビ朝日「ワイド!スクランブル」にて、Jeniが「パラeスポーツプレイヤーとのエキシビションマッチ」に臨む様子が紹介されました

「パラeスポーツプレイヤーとのエキシビションマッチ」の対戦に臨むアゴゲーマー・Jeni

テレビ朝日の情報番組「大下容子ワイド!スクランブル」にて、ePARAが運営協力を行い、社員のJeniとNAOYAが出演した「パラeスポーツプレーヤーとのエキシビションマッチ」の取り組みが紹介されました。

番組では、東京ビッグサイトで開催された「東京eスポーツフェスタ2026」内の企画「パラeスポーツプレーヤーとのエキシビションマッチ」において、年齢や障害の有無を問わず多くの人がeスポーツに挑戦する様子が映し出され、障害のある人とない人が同じ舞台で競い合う姿が印象的に伝えられました。

また、その熱気とともに、難病と向き合いながらeスポーツに挑戦を続ける一人のプレイヤーとして、Jeniの活動に焦点を当ててご紹介いただきました。Jeniがプレイヤーとして競技に挑む姿だけでなく、ePARAでプロデューサーとして活動し、バリアフリーeスポーツイベントの企画・運営に携わっていることにも触れていただきました。

eスポーツが「楽しむ場」にとどまらず、就労や社会参加の可能性を広げる手段になり得ること、その中でePARAが果たしている役割についても紹介されています。

放送後のスタジオでは、Jeniのeスポーツに取り組む姿勢やePARAの活動に対して、出演者の皆さまから温かいコメントが寄せられました。ここでは、その中からジャーナリスト・池上彰氏のコメントをご紹介します。

池上彰氏のコメント:

初めて「eスポーツ」というものを知ったとき、正直に言って「これってスポーツなのかな?」と思ったこともありました。
でも、実際に見ると、「ああ、これもスポーツなんだな」と感じます。画面の中では、誰もが対等に闘えている。その姿を見て、「これこそが確かにスポーツだな」と実感しました。
そして、「やりたいことをやる」「やりたいことがやれるんだよ」ということを、こうして見せていくこと自体が、同じような悩みを持っている人たちを勇気づけることにもなるのではないかと思います。

このような言葉を通して、ePARAが大切にしてきた「障害や病気があっても、やりたいことに挑戦できる社会」という思いが、番組を通じて多くの方に届いたことを大変うれしく思います。今回の放送を励みに、ePARAはこれからも、誰もが挑戦者として並び合える場づくりを続けてまいります。

テレビ朝日「ワイド!スクランブル」撮影中のひとコマ
ステージ上でeスポーツの対戦に臨むジェニ
東京eスポーツフェスタ2026で行われた「パラeスポーツプレイとのエキシビションマッチ」に臨むJeni
「パラeスポーツプレーヤーとのエキシビションマッチ」終了後の記念撮影の様子
イベント会場でユニフォームを着てこちらを見据えるジェニ
Jeni(畠山駿也)
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実里

中途失明。ePARA社員兼ePARA Voice所属タレント(盛永実里)として活動中。
好奇心の強さは人並み以上で、やりたいゲームもたくさんあります。
Twitter: @misato3310eg

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