ニュースリリース

タイの英雄“Book”選手とコーチング契約締結!国境や障害の有無を超えた「バリアフリーeスポーツ」の取り組みを推進

タイのeスポーツ界の英雄”Book”選手とePARAがコーチング契約を締結

障害の有無を超えて社会への活躍を応援する「バリアフリーeスポーツ事業」を促進する株式会社ePARAは、「EVO Japan 2020」の「鉄拳7」部門の優勝者であるタイのトップeスポーツプレーヤー“Book”選手とコーチング契約を締結しました。今後、日本国内において世界トップレベルのeスポーツコーチングサービスを提供してまいります。

株式会社ePARA(本社:埼玉県戸田市、代表取締役:加藤大貴)は、格闘ゲーム「鉄拳7」の世界的トッププレーヤー“Book”選手(タイ在住)とコーチング契約を締結いたしました。Book選手は、「EVO Japan 2020」でも優勝するなど、「タイの英雄」として活躍を続けています。

今後、ビーウィズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:森本宏一)に所属する鉄拳プレーヤーの2選手にBook選手によるオンラインでのコーチングサービスを提供いたします。

株式会社ePARAは、国内外のeスポーツコーチとの提携により、世界トップレベルのeスポーツコーチングサービスを提供してまいります。現在、eスポーツコーチの石井康二氏(BASE株式会社所属)により、「FOR7」(運営:株式会社CS entertainment、本社:福岡県那珂川市、代表取締役:中村浩之)、「BlackBird Ignis」(運営:株式会社TeT、本社:東京都渋谷区、代表取締役:武雄啓太)の2チームにメンタルコーチングサービスを行なっております。

今後も「バリアフリーeスポーツ」の理念のもと、株式会社ePARAはeスポーツイベント、コーチングサービス事業など様々な挑戦を続けてまいります。

Book選手について

EVO Japan 2020優勝者Book選手。ePARAとコーチング契約を締結。

Book選手プロフィール

1986年11月11日生まれ。タイ王国出身。
現在はeスポーツチーム”Talon Esports”に所属。”BOOK”という選手名は、彼の昔からのニックネーム。

【主な実績】
SEA Games 2019 金賞
EVO Japan 2020 1位

Book選手コメント

Thank you for inviting and supporting this project. it will going to be great
I only have a chance to teach and give advice to my friends.
So I hope if I achieved for being coach, I will have more confident to continues because teaching disabilities people is a big challenging
I hope I can maximize their potential as much as I can.
I will learn a lot from this project.
Thank you again.

石井康二氏について

eスポーツコーチ石井康二氏の写真。

石井康二氏プロフィール

氏名:石井康二(BASE株式会社所属)
Twitter ID:@chan_3_0_

【主な経歴】
・選手
2001年 U24車椅子バスケット日本代表
2015年 パラセーリング日本代表 リオデジャネイロパラリンピック最終予選出場
2017年 車椅子ソフトボール世界大会準優勝

・メンタルコーチ
2019年 RSPL参加チーム メンタルコーチ
2019年 eサッカーチーム メンタルコーチ
2020年 BlackBird Ignis メンタルコーチ
2021年 FOR7 メンタルコーチ

・好きなゲーム:Shadowverse(DCG)

石井康二氏コメント

はじめまして。メンタルコーチの石井康二です。
「人は一人ひとり違う存在」「伸びしろは無限大」こんなことを意識して選手の成長を加速できるようサポートさせていただきたいと思います。
今後の選手の成長と自身の成長が楽しみです!!!

バリアフリーeスポーツ「ePARA」とは

わたしたち「ePARA実行委員会」(事務局:株式会社ePARA)は、eスポーツを通じて、障害者が自分らしく、やりがいをもって社会参加する支援を行っています。支援活動の一環として、障害者eスポーツに関するニュースの取り扱いや、バリアフリーeスポーツ大会の企画運営を行っています。大会やイベントを通して世の中の人に、「困難や限界を超える精神や力」を発信し、気づきを与え、より良い社会の実現を目指します。また、PARA(パラ)は平行を意味するパラレルからきており、将来的にリーグ優勝者がトップeスポーツプレイヤーと対等に試合を行える物語性も含め「ePARA」(イーパラ)と大会名/団体名を定めました。また、「人を惹きつける魅力と精神力」「eスポーツプレイヤーとしての単純な強さ」を持った次世代のeスポーツプレイヤーの発掘・育成もeスポーツ団体としてテーマと掲げております。

バリアフリーeスポーツ「ePARA」

Webサイト:バリアフリーeスポーツに関するニュースサイト「ePARA](イーパラ)
Twitter:バリアフリーeスポーツ ePARA オフィシャル

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