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Fortia インタビュー

ePARA卒業生のティッケーさんに聞く、現況と今後の展望〜ビーウィズから勇気を発信〜

コンタクト、コールセンター代行などのアウトソーシング事業大手ビーウィズ株式会社では、障害者就業にも力を入れており、心身にハンデキャップのある障害者のカスタマイズ就業も進
めています。
今回はwebライターyuudai(@yuudai_1105V)が、ePARA経由でビーウィズ株式会社に入社して1年4か月経過したティッケーさんにインタビュー。ティッケーさんの現況と今後の展望を伺います。

なぜビーウィズ社に入社したのか

yuudai:本日はよろしくお願いします。早速ですが、現在ビーウィズ株式会社で働いて1年とのことですが、どのような経緯で入社したのでしょうか?

ティッケー:よろしくお願いします。私はビーウィズ社が協賛していたePARA2020に出場していたことがきっかけで入社しました。ePARA2020の企画についてビーウィズ社がePARAと話を進めていく中で、当時ビーウィズ社が求めていた人材像と近かったこともあり、ご紹介いただきました。

ePARA2020の様子

yuudai:eスポーツイベントがきっかけで就職が決まるケースはあるのですね!ご紹介を受けて採用プロセスを進めていく中で、最終的になぜビーウィズ社に入社しようと決意されたのですか?

ティッケー:プレイヤーとしては全く活躍できなかったんですけどね(笑) 当初、まさか僕が声をかけられるなんて思ってもいませんでしたので、すごく嬉しかったです。自分でビーウィズ社のことを調べていく中で、本業のコールセンター業務のほかにeスポーツ関係の取り組みにも積極的であったことや、eスポーツに関わるビジネスを事業化していることを知り、自分もできることがあれば挑戦してみたいと思いました。コンテンツの拡充ができる人材を求めていたので、趣味でやっていたブログや創作活動の経験を活かせると思い、入社を決意しました。

yuudai:好きなことを仕事にしていますね!周りの方々の反応はどうだったのでしょうか?

ティッケー:家族は就職が決まったことに喜んでくれました。趣味のブログが本業になるので継続できるのかどうか、仕事として安定するのかどうかを心配していましたが、ビーウィズ社の事業の説明・規模・関わる予定の業務の意義などを丁寧に説明することで納得し、背中を押してくれました。今でも応援してくれています。

ビーウィズ株式会社での働き方

yuudai:ビーウィズ株式会社はパソナグループで安定した会社ですものね。現在の働き方を教えていただけますか?

ティッケー:現在は週4日完全リモートワークで働いていて、通院日は休ませてもらってます。ブログの執筆・メンテナンスが主な業務です。ブログのPV数・訪問者数を増やすことが大切なミッションになっている関係で、SEOの勉強に時間をかけています。

yuudai:僕もライターをやっているのでSEOの勉強の大変さはわかります。最近はどのような記事を書いたんですか?

ティッケー:最近はSwitchのソフト200本買ってみたなどの体当たり企画などもしています。気になったソフトを買っていると200本になっていました。ぜひ読んでみてください。

    

仕事のやりがいは訪問者数の増加

yuudai:ティッケーさんのゲーム好きな思いが書かれていて、とても面白いのでぜひ読んでみてください!とても楽しそうに仕事の話をしていますが、現在のお仕事でやりがいを感じていることは何ですか?

ティッケー:やはり自分が執筆したブログのPV数が増えているのを見ると嬉しいですね。PV数が上がると「JOZ」に誘導でき、「JOZ」に登録してくれる人数も増えます。自分が行った仕事が、色々な人の目に留まり、事業にも数字として貢献できるのが見えると嬉しいですし、やりがいを感じます。

yuudai :WEBサイト関連の業務は成果が目に見えてわかることが多いので嬉しいですよね!「JOZ」とはどのようなサイトなのでしょうか?

ティッケー:JOZ」とは、ゲームを上手くなりたいプレイヤーとゲームで実績のあるコーチを繋ぐマッチングサイトです。プレイヤーはコーチに教えてもらえるので着実にレベルアップでき、コーチも教えるスキルが学べ、報酬も貰えます。「JOZ」が多くの人に広まれば、好きなゲームをきっかけに人とつながり、キャリアとしての可能性が広がります。eスポーツプレイヤーとして活躍したい方々にとって「JOZ」が価値ある存在になっていけたら良いと考えています。

yuudai : eスポーツプレイヤーとして生計を立てていけるのは今はまだごく一部ですものね。ブログはTwitter経由で見てくれる人が1番多いですか?

ティッケー:Twitterで拡散することで一時的にPV数が伸びることもありますが、全体的に見ればGoogleからの検索で見てくれる人が1番多いです。「JOZ」を必要としてくれる人に私たちが発信する情報をしっかり届けるためにもSEOの考え方は大切だと考えています。SEOだけではありませんがコンテンツづくりの勉強を続け、多くの人に「JOZ」に触れてもらうことで「JOZ」の価値を上げていきたいです。

リモートワークでの心掛け

yuudai:私も「JOZ」を多くの人に知ってもらうために、できることがあればお手伝いしたいです。続いて入社してから大変だったことはありますか?

ティッケー:ありがとうございます、ぜひ応援してください。以前に在籍していた会社では、仕事でパワハラを受けたことや、障害が一因となって辛い経験をしたことも少なからずありました。直接の人付き合いが苦手になったのもそれが現認です。
一方でビーウィズ入社後は上司や同僚にとても恵まれていて、人間関係で辛いと感じたことは一度もありません。業務で苦労することはありますが、それは成長していく上で必要なハードルだと思っています。業務として難しさがある点として1つあげるなら、リモートワークで相手の顔色がわかりにくいことですね。

yuudai:リモートワークのデメリットでもありますね。具体的にどんな場面で苦労しますか?

ティッケー:たとえば質問したいと思っても相手の顔が見えないため、忙しそうだと感じると質問しづらい点です。出社してオフィスで顔を合わせる働き方であれば、このあたりの迷いは減るのだろうなとは思います。
わからないことは、毎週ミーティングがあるので、それまでに相談事項をまとめて質問しています。やみくもに人に聞くのではなく、必ず自分で1度調べてからミーティングで質問するように心がけています。

yuudai:リモートワークならではの環境も整えないといけないですね。リモートワークだと人付き合いが難しいように思うのですが問題はありませんか?

ティッケー:私はやりやすいです。私は直接の人付き合いが苦手で、雑談もほとんどない距離感なので私に合ってるなと思います。
また先述のような相談できる場もありますし、タイミングを見計らって色々な方にも個別に相談できているので、リモートワークが原因で仕事が捗らないことはないです。
また、私のように人付き合いが苦手な人にとっては、リモートワークでは直接人と会うわけではないので、もし嫌なことを言われても回避できる安心感があります。

これからの挑戦

yuudai: 今後挑戦してみたいことはありますか?

ティッケー:大きく2つあります。1つ目は、キャラクター作成・音楽作成です。趣味でやってきたこれらの活動を、ビーウィズ株式会社でもやりたいと考えています。

yuudai:趣味でブログ以外にもたくさんやっているんですね。なぜキャラクター作成・音楽作成をやりたいのでしょうか?

ティッケー:ゲーマーの次のステップは配信者です。ですが、配信者で音楽作成などが苦手な人はたくさんいます。配信者の代わりに私がキャラクター作成や音楽作成をやって、配信者の人には配信に集中して欲しいです。ただ、1つ問題点があります。それは権利の問題です。音楽などを作ると著作人格権が作成者の物になります。いくつか案を出してこの問題を解決できるように相談していきたいです。

yuudai:趣味が仕事に役に立つなんて素敵ですね!2つ目の挑戦してみたいこととは何ですか?

ティッケー:ビーウィズ株式会社で配信していきたいです。

yuudai:公式サイトの担当者という形ですか?

ティッケー:はい、公式サイトの中の人としての配信です。障害を持っていてもこんだけできるんだぞ、というのを出していきたいです。ビーウィズ株式会社には今年の7月~ePARA出身者が3人になりました。自分1人ではできなかったことも、仲間が増えたことで幅が広がったと思っています。しっかりコミュニケーションを取りながら協力して挑戦していきたいですね。

勇気を与えられる存在を目指して

yuudai: 今後、ePARAとどのように関わっていきたいですか?

ティッケー:まずはePARAの部活動に参加する方々にも良い刺激を与えられるようになりたいです。現在は、部活動やFortiaの活動をしているほか、ダイエットに関連した取り組みも始めているので、そこに所属している人と関わっていきたいです。ダイエットの記事は、本業でも書いているんです、実は。

ティッケー: 世の中には障害を抱えていて、昔の僕のように苦しんでいる人もたくさんいると思います。僕たちが表に出て活動することで、障害に悩む方々に勇気を与えれる存在になりたいと考えています。他にも僕ができることもたくさんあると思うので、できるだけ積極的に挑戦していきたいと考えています。

yuudai:ティッケーさんの行動で多くの人の支えになると思います!最後に2年目の抱負を聞かせてください。

ティッケー:コロナが終息してもテレワーク文化を定着させたいです。リモートワークでも仕事ができると見せていきたいです。課題もありますが。

yuudai:どのような課題があるのでしょうか?

ティッケー:やはり人間関係が薄くなることです。どうしても表面だけの付き合いになります。この課題もどのように解決してけるかを模索していきたいですね。

yuudai:ティッケーさんの「勇気を与えれる存在になりたい!」という熱い思いが伝わってくるインタビューでした。ティッケーさん本日はありがとうございました

リンク集

ティッケー(ビーウィズ株式会社
運営ブログ :Oh-JOOOOZ!! - ゲームを楽しくする情報サイト
関連サイト:コーチとプレイヤーをつなぐマッチングサイト「JOZ」(ビーウィズ株式会社運営)

インタビュアー:yuudai
twitter:https://twitter.com/yuudai_1105v
eスポーツ世界大会出場者yuudaiが語るePARA部活動の魅力

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