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北海道北広島高校でオンライン講義を行いました

2026年4月1日(水)、北海道北広島高校でePARA社員の細貝と北村がオンライン講義を行いました。

登壇の機会をいただいたのは「アントレプレナーシップ講話」という授業。挑戦している社会人の講話(成功、失敗談、夢中なこと)を聞き、挑戦するマインドを養うことをテーマとしており、同校バドミントン部48名の皆さんが参加しました。

講義後にいただいた感想をいくつかご紹介します。

「チャレンジするきっかけや理由は人それぞれで、その人にしかできないことが沢山あるんだと強く思いました。」

「全盲だとか関係なく自分のスタイルで一生懸命行っていることを聞いて、自分にできないと思わず何事も挑戦することが大切だと学んだ。また、今ある一つ一つの出会いを大切にしていきたいと思った。」

「競い合える人を見つけてお互いに向上し合い、上を目指すことは何においても必要なことだと学んだ。」

「周りが目標をもっているけど自分は持っていないからとりあえずいろんなことをやってみて、その中で自分を見つけたという話を聞いて、私もまだ何をしたいか分かっていない状態なので今できることは何でもやってみようと思いました。」

「人との出会いを大切にすることや、その先に挑戦があるという言葉が印象に残っていて、バドミントンを通してなかなか思い通りに行かないことがあっても今という時間を楽しみ、挑戦し続けるマインドを大切にしようと思いました。」

教室のスクリーンに投影された画像を見ながら話を聞く高校生たち

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