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筑波大学の「人類学特講」の授業に登壇しました

2024年1月22日(月)、筑波大学でePARA顧問の早川公氏(大阪国際大学 准教授)が受け持つ「人類学特講」の授業に社員の細貝と広報PRスタッフの杉山がオンライン登壇しました。

オンライン会議システムを通じて教室の学生に話す様子
講義の様子

講義の核となったテーマは「当たり前を問い直す」。これまでのePARAの各種プロジェクトや、障害・難病を持つeスポーツプレイヤーの活躍を紹介し、「『遊び』だからこそ継続的に本気になれる」「ゲームだからこそ実現できる挑戦がある」「当たり前の切り口を離れることで生まれる価値がある」といったメッセージをお伝えしました。早川氏によるファシリテーションのもと、授業の大半の時間を質疑応答に充て、「現在の仕事と人類学の視点にどのようなつながりがあると思うか」「これまでの経験で得られた新しい視点はあるか」などの学生の皆さんからの質問を軸にディスカッションを行いました。

早川氏による以下の寄稿記事もぜひ併せてご覧ください。
文化人類学者・早川公が語る!障害とゲームとSDGs<連載1>
文化人類学者・早川公が語る!文化相対主義からePARAを考える<連載2>

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